『M家の人々Ⅳ ~誰がルルを殺したのか~』

大塚 みどり(おおつか みどり)

慶大卒。子育て期間を経て起業、花装飾会社を設立。

2006年より突然演技修業を始め、会社経営と併行し役者活動を開始。以来、年3~4本の舞台出演の他、映画、TVドラマ、CMなどにも活動の場を広げている。

今年2月には即興ダンスパフォーマンス「踊る!ホラ~レストラン」、ドラマリーディング「岸田國士を読む」に出演。

 

棟 里佳(とう りか)

まずは感謝… そして数十年ぶりの舞台… 恐怖…

たとえ明日 世界が滅びようとも 私は今日 リンゴの木を植える!感謝をエネルギーに変えて… わき目もふらずに打ち込んで… このやっかいな恐怖心を消し去ろう…

茂木 英治(もぎ えいじ)

1943年東京都生まれ。慶応大学卒業後テレビ朝日入社。報道局記者、ディレクターとしてあさま山荘事件、湾岸戦争などの報道に携わった後、情報局長、スポーツ局長を歴任。2013年より「座シェイクスピア」で俳優修行に入る。

 

荒木 真樹彦(あらき まきひこ)

1986年以来音楽家として今日に至る。2012年から俳優の勉強を始め、音楽家と並行して活動。映画「ウタカタノトキ」主演。ドラマ出演「HEROS」「福家警部補の挨拶」小木野マリ(若村麻由美)の愛人役など。舞台ラフカット 2015「終電座」「天国の脚本家冴嶋コーキ」などに出演。イオンランドセル2016 CM出演。


『櫻と桃の物語 ~リテイク 2018夏~』

水沢 有美(みずさわ ゆみ)

「これが青春だ」「俺たちの旅」「俺たちの朝」などの青春シリーズの常連となる。その一方歌手として、2012年には父の作詞「リンゴ追分」をCD発売。活動の場をTV、舞台、LIVE等へ。最近は女優として年間3本ほど芝居に出演。好評を得る。昨年「東久邇宮文化褒賞」を受賞。コントロールプロダクション所属

 

岸本 敏伸(きしもと としのぶ)

1990年千葉県生まれ。流通経済大学中退。役者の道へ。

合同会社GAIA art entertainmentに所属し、事務所の企画制作作品他、音楽劇、ライブなどに出演。台本執筆や音響も行う。

 

小松 杏(こまつ きょう)

千葉県出身。上智大学文学部哲学科卒業後、社会人経験の後に役者活動を始める。今年8月11~12日に涙活朗読「人生で大切なことに気づく物語」(三鷹RIスタジオ)、8月16日に劇団フーダニット納涼朗読会「ふわふわぞろり」(クレーク・アンド・リバー社レインボーホール)出演予定。


『アントニオの遺言』

浜田晃、桑原なお、棟里佳、佐藤由美、菊地祥子

浜田 晃(はまだ あきら)

1960年早大演劇科入学、学生劇団「自由舞台」にて演劇活動を始める。1964年劇団文学座入団。1972年同座退団。現在では舞台と並行しつつ、テレビドラマや映画など、幅広く活躍している。(株)アルファエージェンシー所属

 

桑原 なお(くわはら なお)

桐朋学園大学芸能短期大学部演劇専攻卒業。日本舞踊を特技とする。舞台、映像、ドラマ、TVCM、ラジオリーディング、ブライダルMCなど活躍の場を広げる。タイムリーオフィス所属

 

佐藤 由美(さとう ゆみ)

慶応義塾大学文学部史学科卒業。劇団『東京ヴォ―ドビル・ショー』を経て、NHK札幌放送局勤務。キャスター、リポーター、NHK-FMパーソナリティーを担当。その後、俳優業に復帰。映画、ドラマ、舞台、広告、情報番組の他、ナレーション、司会など出演多数。

菊地 祥子(きくち しょうこ)

1991年東京都生まれ。桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。在学中には高瀬久男、鐘下辰男、森新太郎らの演出する舞台に出演。卒業後は山の手事情社にて演劇を学び、オフィス3〇〇渡辺流演劇塾に所属。現在フリー。

 


『壁』

mic、櫻井美代子、島川由美

mic(ミック)

自ら脚本・演出・出演を手がけ数々のひとり芝居を上演。 元々猫だった女たちの様々な日常を描いたコメディ「 猫の路地裏ブロードウェイ」シリーズを始め、ノンフィクション・ ヒューマンドラマと様々なテーマに挑戦。昨夏は近作「メルシィ、Wine!」 が堤幸彦監督により映像化された。「ともだち」(利重剛監督)、「午後の公演」( 中村真夕監督)、ドラマ「白鳥麗子でございます!」、「リベンジgirl」(声の出演)等。

櫻井 美代子(さくらい みよこ)

北海道大学大学院卒。長崎で生まれ、地球環境問題に関わる仕事をしようと進路を選び、サラリーマン生活を送った後、突然芝居に目覚め、オフィス3〇〇、tpt、劇団PATHOS PACK等の舞台に出演。大和プロ所属。

島川 由美(しまかわ ゆみ)

1957年佐賀市生まれ。1980年お茶の水女子大学家政学部卒業後、
雑誌、書籍の編集者として活躍。2007年WS「座・シェイクスピア」で演劇を始め、2017年から「朗読赤十字奉仕団」団員として高齢者施設訪問などを行う。

 


『四階で火事が 三階で洪水が』

浜田晃、水沢有美、桑原なお、大塚みどり、茂木英治、菊地祥子、岸本敏伸


『M家の人々Ⅲ 歌う女』出演

水沢有美、桑原なお、大塚みどり


『喪服の女』出演

水沢有美、大塚みどり、菊池祥子、岸本敏伸


『お棺発子宮行き鈍行列車』出演

浜田晃、桑原なお、宮﨑優里、茂木英治、津森久美子

宮﨑 優里(みやざき ゆうり)

明治大学文学部在学中に、文学座附属演劇研究所に入所。卒業後は、主に小劇場を中心に活動している。
2011年よりインプロシアターTILTに参加し、即興演劇を始める。現在、奇数月の第4金曜日に西荻窪で定期的にライブ活動中。又、2015年に芝居と即興を演じるユニット「つるかめ企画」を旗揚げした。

 

津森 久美子(つもり くみこ)

舞台女優を経て2003年よりファドを歌い始める。その後日本とポルトガルを行き来し、ファド界の重鎮アントーニオ・パレイラ氏に師事。2014年にはポルトガル・ポルトの名音楽ホールCasa da Mūsicaに招致され、日本人ファド歌手として単独ソロコンサートを成功させた。


『ホテルリスボン(再演)』出演

浜田晃、水沢有美、茂木英治


『M家の人々Ⅱ』出演

横山莉枝子、滝沢めぐみ、岸本敏伸

横山 莉枝子(よこやま りえこ)

早稲田大学卒業。同大学第一文学部演劇映像専修在学中より映像・舞台の活動を開始。2011年より文学座附属演劇研究所にて3年間演劇の基礎を学ぶ。2016年演劇ユニット「てがみ座」入団。

 

滝沢 めぐみ(たきざわ めぐみ)

1989年福島県生まれ。大阪芸術大学に進学後、文学座附属演劇研究所にて演劇を学ぶ。その後舞台の他、テレビドラマ、ラジオドラマ、CM等にも出演。桃井作品では、2013年コレドシアターファイナル公演『パラソル』にて初参加。今回2度目の参加となる。月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に方言指導及び出演。